宮城県・仙台市でピアノ調律、スタインウェイピアノの展示、音楽教室を展開する、ピアノテック仙台のホームページです。 弊社ではピアノ調律・ピアノ修理・オーバーホール・定期メンテナンス・販売・買取等の業務が主になります。スタインウェイピアノの東北地区正規ディーラーとして、1997年仙台に設立し、東北地区のコンサートホ―ルのピアノメンテナンス・オーバーホール等を行っています。

FAQs

ピアノについてよくある質問

ピアノの調律は年に何回行うのが良いでしょうか?

ピアノ調律は、使用頻度に関係なく、1年に1回行うのがベストです。 また、ピアノの講師やピアノの使用頻度が高い方は、1年に2回の調律が理想的です。 調律をしていただくとピアノの耐久性にもプラスになりますので、是非調律を実施されてください。

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移動したピアノに調律は必要ですか?

ピアノは繊細な楽器のため、移動時の振動で変化します。 また、移動先の温度と湿度の変化でも影響を受けるため移動後には必ず調律をお勧めします。

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長期間、調律をしていないピアノでも使えますか?

ピアノの状態の診断をおすすめします。 丁寧に作られたピアノは簡単に壊れたりしませんが、経年劣化のため調律時に部品が破損したり弦が断線することがあります。まず状態を確認した上で、調律をお勧めします。

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使ってないピアノでも調律は必要ですか?

1本当たりの弦に約80キロ近くの張力がかかっています。1台に約240本の弦が張られているためピアノ全体の負荷は相当なものです。 使わなくとも絃は伸縮を繰り返し、バランスを崩していくため是非調律を実施されてください。

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演奏すると金属音の音や雑音がするところがあります。原因はなんでしょうか?

一番の多い原因がピアノ音による共鳴です。共鳴部分はピアノの部品、周辺の家具や蛍光灯など原因は多くあります。 しかし、気になり始めると共鳴は大変耳障りになるものです。原因を突き止めるためピアノの点検をお勧めします。 調律後、当店では雑音共鳴の点検を念入りに行っています。是非ご相談ください。

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鍵盤が戻らない、鍵盤が重い。

原因は様々ですが、鍵盤の支柱ともいえるフロントピン、バランスピンが錆などによりタッチに影響している可能性があります。 早めの点検と、調律をお勧めいたします。

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ピアノを2階に置いても大丈夫でしょうか?

床が抜けたという事例はありませんのでご心配いりません。しかし、2階に置く場合は乾燥状態になりやすく、また雨が降った場合は素材が水分を吸収します。膨張と乾燥が重なると音が狂いやすくなるので定期的なメンテナンスが必要になります。

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ピアノを置く際に床の補強は必要ですか?

基本的にご心配しなくても大丈夫です。もし必要でしたらスタッフがお伺いしご確認させていただきます。

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お気軽にお問い合わせください TEL 022-738-8130 営業時間 10:30~18:00  [ 定休日:月曜日 ]

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